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【耳掃除】本当は不要?耳かきの適切な頻度とオススメの道具を紹介!





耳の掃除どうしていますか?
頻度は毎日?一週間に一度?道具は綿棒?竹の耳かき?
耳かきについてはいろいろな情報が出回っており、
「結局どうしたらいいの?」
って方が多いかと思います。

私なりの結論ですが、耳かきは不要!という考えにたどり着きました。
しかし、それは自分の場合(30代前半、男、乾燥タイプの耳垢)。

耳掃除の頻度や方法
赤ちゃん?こども?大人?
耳垢のタイプ(乾性耳垢 or 湿性耳垢)
食事などの生活環境
これらによって正解が違ってきます。
条件によってさまざまな説がありますが、耳垢のタイプ(乾いている or 湿っている)を把握して、どちらに該当するかで方法・頻度を決めて問題ないと思います。
今回は、乾性耳垢・湿性耳垢に分けて耳かきの頻度、どういう方法が良いのか整理してまとめます。
また、耳掃除を行うにあたってオススメの道具を紹介します。



1.耳垢にはタイプがある

適切な耳掃除をするため、まずは自分がどの耳垢のタイプなのか把握しましょう。
耳垢のタイプは大きく2つに分類されます。

  1. カサカサに乾燥した『乾性耳垢』
  2. 粘り気のある『湿性耳垢』

約8割の日本人は乾性耳垢だと言われています。
耳垢をチェックしてどちらに当てはまるか確認してみましょう。

2.耳掃除の適切な頻度と方法

耳垢のタイプ別に耳掃除の頻度と方法をまとめます。

  1. 乾性耳垢⇒基本的に耳掃除は不要です。耳が痒きなった場合は、耳の入り口の出っぱり”耳珠”を押して耳垢を払いましょう。それだけで十分です。
  2. 湿性耳垢⇒1~2か月に一度、耳の入り口付近を綿棒で掃除しましょう。耳の奥を掃除する必要ありません。

3.耳掃除においてやってはいけないこと

乾性と湿性のどちらのタイプにも言えますが、
『綿棒を耳の中に入れて掃除』
これだけは絶対にやめましょう!
耳垢を耳の奥に押し込んでそれが固まって、耳垢の耳栓(耳垢栓塞・じこうせんそく)ができてしまいます。
実際に私は小学生の頃に耳垢の耳栓(耳垢栓塞)ができたことがあります。
耳鼻科での摘出はとても大変で、かなりの痛みでした。

4.耳掃除が不要な理由

そもそも耳垢は身体に必要で、耳垢がもっている抗菌作用が細菌から耳を守っています。

また、耳掃除をしなくても耳垢がたまり過ぎるということもありません。
人間の身体には、鼓膜の表面から入り口に向かって自然に耳垢を運びだすシステムが備わっています。
食事をしたり、話をしているうちに古い耳垢は自然に耳から落ちていきます。

痒いからと言って掻いてしまうと、刺激して余計に痒くなります。
耳かきのし過ぎにより最悪の場合、病気(耳垢栓塞、外耳道湿疹、外耳炎など)になってしまう可能性もあります。

耳垢は身体に必要なので、耳掃除は基本的に不要です。
外耳炎を治した方法
耳かきのし過ぎによる外耳炎(耳垂れ)を自力で治す方法

5.まとめ

過去に耳垢栓塞や外耳炎になってしまったこともあり、耳掃除に関心があったため今回記事にまとめてみました。

現在、ウィキペディアの耳かきのページにも以下の記載があるので抜粋して掲載します。

外耳道(耳の穴)は、骨部と軟骨部に分かれている。骨部が内側で、軟骨部が外側である。皮膚は鼓膜がある内側から外側へ移動するように出来ており、正常であれば、奥に耳垢はたまることなく、軟骨部と骨部の移行部まで出てくる。すなわち、耳を掃除するのは、見える範囲内でいいということになる。

出典元:Wikipedia‐耳掻き

人間の身体はとても良くできていて、基本的には耳掃除は不要です。
痒くなっても耳の入り口を手で払ったり、綿棒で外側をぬぐう程度の掃除にしましょう。

今回の記事タイトルにオススメの道具を紹介!とありますが、耳掃除が不要ですのでオススメの道具はありません。
あえて用意するのであれば『綿棒』くらいでしょうか。

どうしても耳垢が心配であれば、耳鼻科専門医で耳の状態を受診してみましょう。
事前に病院へ電話して、「耳掃除をお願いできますか?」と訊ねておくと安心です。
耳垢の清掃術は健康保険が適用されます。
以上、『【耳掃除】本当は不要?耳かきの適切な頻度とオススメの道具を紹介!』でした。

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