Amazonでの買い物はチャージしてからがお得

ふるさと納税ってなに?ホントにお得?会社員も手軽に利用できるの?




ここ最近、「ふるさと納税」がお得ってよく聞くけどホント?
そもそも「ふるさと納税」ってなんなの?
確定申告が必要って聞いたことがあるけど、手続きが面倒くさいんじゃない?
サラリーマンだから税金のこととかよく分からない。。(´・_・`)
でも手軽でお得ならやってみたい!

今回はこういった疑問に答えます。

結論的には「ふるさと納税」は凄くお得な制度なのでぜひ利用してください。

利用しないと後悔すると言ってしまっても問題ないレベルです!

わたし自身、今年はふるさと納税サイト「ふるなび」から佐賀県みやき町へ60,000円寄付をして、30,000円分のHIS旅行券をいただいています。

※2018年9月にHIS旅行券の返礼品は終了しました。

60,000円も寄付して戻ってくるのが30,000円のHIS旅行券って損じゃない?

いや、実質の負担は800円です。たった800円の負担でHIS旅行券30,000円もらえます!

えっ!800円?なんで?!

寄付と言っても支払った分の金額の大半は翌年の所得税と住民税から控除されます。

わたしの場合、来年の所得税と住民税が58,000円安くなり、実質の負担は2,000円になります。

また、今年はふるさと納税サイト「ふるなび」の特典で寄付金の1%がAmazonギフト券でもらえるます! ※今回の場合は600ポイント

さらに、60,000円の寄付金はクレジットカード(楽天カード)で支払ったため1%の600ポイントが付与され、実質の負担が800円ということです。

お得過ぎて怪しいレベル!そんなうまい話あるの?

国が定めている税制なのできちんと合法で利用することができます。

めっちゃお得な制度だってことはわかった!早くやり方を教えて!

ということで今回は「ふるさと納税」のやり方を紹介します。

✅本記事の内容は以下のとおりです。




1.ふるさと納税のやり方

「ふるさと納税」の手続きはとても簡単で、ネットを使って15分くらいでサクッとできます。

分かりやすく3つのステップに分けて説明します。

ステップ1 ☞ 寄付金の上限額を確認する

寄付をする前に控除上限額を確認します。

控除上限額の早見表で簡単に確認することができます。

表にある給与収入って手取り?額面?

表の給与収入は税金等が引かれる前の年収である『額面』を意味します。

2018年に「ふるさと納税」をする場合は、2018年の1月から12月末までの所得から限度額を計算します。

まだ今年の所得がいくらになるかわからない。。

正確な所得が分からないため、見込みの所得で算定します。

上限から5,000円~10,000円くらい低めに見積もって算定するのが楽です。

例としてはこんな感じです
    年収300万(単身者):寄付金上限が28,000円
    ⇒ 2万円を寄付
     
    年収600万(単身者):寄付金上限が77,000円
    ⇒ 7万円を寄付

ステップ2 ☞ 返礼品を決めて寄付する

上限金を確認したら返礼品や応援したい地域などから、寄付する先を決めて申し込みをしましょう。

クレジットカード払いに対応しており、Amazonギフト券も特典で付くため「ふるなび」からの申し込みがおススメです。

わたしは、佐賀県みやき町に寄付をして返礼品でHIS旅行券をいただきました。

※2018年9月に旅行券の返礼品は終了しました。

注意
申し込みの際は必ず『ワンストップ特例制度を利用する』にチェックマークが入っているか確認しましょう

ワンストップ特例制度とは、寄付した先の地方自治体に指定の用紙を送り返すだけで確定申告が不要になるサービスです。

ですので、心配していた確定申告もきちんとワンストップ特例制度を利用すれば不要になります。

確定申告をしたことがないサラリーマンでもワンストップ特例を利用すれば安心だね!
でもこの特例ってだれだも利用できるの?

以下の条件に当てはまる場合は残念ながら利用できません。

  1. 寄付した自治体の数が6カ所以上ある
  2. 年収が2,000万円を超える方
  3. 医療控除や住宅ローン控除を受けたい方

また、医療控除の申告等で確定申告を行うことになった場合、必ず「ふるさと納税」を申告しましょう。

ステップ3 ☞ 「返礼品」と「寄附金受領証明書」を受け取る

自治体から、寄付のお礼として「返礼品」と寄付金の領収書「寄附金受領証明書」が届きます。

「返礼品」の到着時期は、自治体や返礼品によって異なります。

もし確定申告をすることが必要となった場合には「寄附金受領証明書」が必要になります。

ワンストップ特例制度を利用する方も念のため大切に保管しておきましょう。

2.まとめ

「ふるさと納税」はとてもお得な制度なのに、会社の同僚や身近な友人、知人が想像よりも利用していなかったので今回記事にしてみました。

ぜひ「ふるさと納税」をやってもらいたいという想いから ” お得感 “ を強調した内容の記事にしました。

ですが、単純にカタログギフトを楽しむ感覚で思い入れの地域に寄付をするという楽なスタンスで良いと思います。

また、さまざまな自然災害が起こる中、寄付したいけど家計が苦しい、、っといった場合に災害復興支援にあてることも可能です。

ふるなび災害支援

手続きにかかる時間もわずかですし、ぜひ「ふるさと納税」を利用してみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です