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スニ活(スニーカーで就職活動)ってあり?なし?採用担当経験者が思うこと

スニ活(スニーカーで就職活動)ってあり?なし?採用担当者が思うこと

バンドエイドで有名なジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社が提案した『スニ活』。
革靴やパンプスをスニーカーに履き替えて、「就活生の靴ずれをなくす活動、一緒にはじめませんか?」
というキャンペーンです。
公式サイトはこちら ☞ 就活に、スニーカーという「選択肢」


わたしはスーツ着用の会社員ですが、普段はスニーカーで通勤しているため、とても良い活動だと思いました。

スニーカーで就活したら実際のところ採用担当者はどう思うの?

就活生からした気になりますね?
総務部に所属していて、グループディスカッションや面接の選考をした経験のもと疑問に答えます。

こんな方に向けて書いています
  • スニ活ってあり?なし?と迷っている学生

結論から言うと、『無難に革靴やパンプスで就活したほうが良い!』と考えています。

あくまでわたしなりの考えで、
就職した後どうありたいか?
によってスニ活の捉え方が変わるでしょう。

  • 服装は自由な会社がいい!
  • 革靴やパンプスはもちろん、スーツも着たくない!
こういった考え方ならスニ活してみては?と思いますし、それほどこだわりがないのであれば、革靴やパンプスでの就活が無難でしょう。

わたしがどういった会社で働いているか、どうして無難に革靴やパンプスで就活したほうが良いと考えるのか書いていきます。

それでは『スニ活(スニーカーで就職活動)ってあり?なし?採用担当経験者が思うこと』について説明します。
(4分以内で読めます)




1.勤めている会社について

勤めている会社について

わたしが働いている会社について簡単に説明します。
50年以上も前からある古い会社で、業種は建設業です。
規模はそれなりに大きく、社員数は2,000人以上。

服装については次のとおりです。

  • 事務系の社員はスーツにネクタイ、革靴
  • 女性社員に制服はなく私服
  • 現場へ出る社員は作業服
  • ヒゲやロン毛は基本NG
なかなか堅い感じで、就活生が想像する一般的な会社ではないでしょうか。

面接やグループディスカッションにスニーカーで来たらどう評価されるか?

学生さんが選考にスニーカーで来た場合、プラスに評価されることはありません
もしかしたらマイナスに評価される可能性もあります。

会社によって選考基準は異なります。
あくまでもわたしが勤めている会社の場合であって、服装自由としている会社であれば特にプラスにもマイナスにもならないでしょう。

2.服装の自由度で会社を選ぶことについて

服装の自由度で会社を選ぶことについて

わたしは会社員になって10年ですが、
就活生が服装の自由度で会社を選ぶのはもったいない。
と考えていて、服装で選択肢を狭くするのはオススメしません。
オススメしない理由としては次のとおりです。

  • 考え方、価値観は変わる(今は革靴やパンプスが嫌でも歳を取ったら気にならなくなる)
  • 入社後もずっと私服の部署とは限らない(営業などで革靴を履く機会はあるかもしれません)
  • 会社や業界によって適切な服装、身だしなみがあるのは仕方ない

考え方、価値観は変わる

わたしが学生で就職活動をしていたとき、『会社員になったらスーツに革靴は当たり前』という考えでした。
とくに服装に関するこだわりはなく、私服でもスーツでもよかったです。

それでも価値観の変化はあり、『バリっとスーツを着て格好良く働く大人っていいね!』と思うようになりました。
最近では、転職に関する情報を中心に発信しているmotoさんという方がいまして、とてもお洒落で格好いいですよ。

今は嫌でも将来にわたってずっとその価値感でしょうか?
スーツにネクタイ、革靴って意外と悪くありませんよ。

入社後もずっと私服の部署とは限らない

私服OKな会社に入社しても異動によってスーツを着る可能性は大いにあります。
営業などの部署では、客先への挨拶や打ち合わせでスーツが望ましい場合がよくあります

会社や業界によって適切な服装、身だしなみがある

服装が自由な会社が増えてきている印象ですが、まだまだスーツが必須というところが多いです。
「スーツである必要はあるのか?」と聞かれると、正直言ってあまりないです。
慣習として?だと思いますが、スーツを着て仕事をしています。
個人的には楽ですし、それほど嫌いではありません。

3.足が痛くなることへの対策

足が痛くなることへの対策

就職活動では説明会や面接試験など歩くことが多いですよね。
そのため、慣れない革靴やパンプスでは靴擦れなどで足を痛めてしまうことがあります。
対策を3つ考えてみたので、参考にしてみてください。

  1. 靴擦れしにくい革靴やパンプスを履く
  2. 選考に影響のない説明会はスニーカーで行く
  3. 最寄り駅で革靴やパンプスに履き替える

靴擦れしにくい革靴やパンプスを履く

『スニ活』ではなく革靴やパンプスを履くという選択です。
履きやすく、足へのダメージが少ないものを選ぶといいでしょう。

ソールがゴムでスニーカーに近い履き心地になっているこちらがオススメです。
とても軽く、外回りで歩く機会の多い営業の方も履いていますよ。

パンプスは『スニ活』を提案したジョンソン・エンド・ジョンソンがオススメしているこちらはいかがでしょうか?

選考に影響のない説明会はスニーカーで行く

何社も集まる大規模な説明会は選考に影響がないので、スニーカーで行っても問題ないです。
それでも採用担当者が「スニーカーで来ていたあの子だ。」となる可能性が0ではないので、目立たない黒色のスニーカーがオススメです。

パンプスの代わりは、ジョンソン・エンド・ジョンソンがオススメしているこちらのスニーカーが良さそうです。

選考に影響する面接試験やグループディスカッションなどへは革靴やパンプスで行くのが無難です。

最寄り駅で革靴やパンプスに履き替える

選考会場の最寄り駅まではスニーカーで行き、駅のトイレで革靴やパンプスに履き替えるのはどうでしょうか?
カバンが少しかさばるのが難点ですが、足へのダメージはかなり抑えられるはずです。

4.まとめ

『スニ活』という言葉を最近になって知り、良い取り組みだと思い記事にしてみました。

就職活動においてスニ活はどう?

と聞かれれば、『無難に革靴やパンプスで就活したほうが良い!
と答えますが、活動としては盛り上がって欲しいと思っています。

本記事が、就職活動中の学生さんの参考になれば幸いです。 
以上、『スニ活(スニーカーで就職活動)ってあり?なし?採用担当経験者が思うこと』でした。

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