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【お掃除ロボット】初心者必見!ルンバブルに必要なアイテムとコツ!




今度お掃除ロボットを買うんだけど気を付けることってある?
ケーブルが絡まったりして大変って聞いた。。なんか良いグッズとかあるの?
どうせ買うならバリバリ働いてもらいたいな~!

今回は、お掃除ロボットはうまく使うためのアイテムコツを紹介します。

こんな方に向けて書いています
  • これからお掃除ロボットを買う!
  • 持ってるお掃除ロボットをもっと有効に活用したい!

さっそくですが、お掃除ロボットをうまく使うコツをまとめると次のとおりです。

お掃除ロボットをうまく使うコツ
  • ケーブルはケーブルモールへ収納
  • 床にモノを置かない
  • 段差をなくす

いわゆる、『ルンバブル』とか『ルンバフレンドリー』と呼ばれる対策です。
具体的にどういったアイテムを使えばよいのか、ほかにどういった点に気を付けたらよいか説明していきます。

本記事では『【お掃除ロボット】初心者必見!ルンバブルに必要なアイテムとコツ!』について説明します。
(5分以内で読めます)




1.お掃除ロボットをフル活用するためのアイテム

お掃除ロボットの大敵は次の3つです。

  1. ケーブル
  2. 床のモノ
  3. 段差
それぞれ対策を紹介します。

ケーブル対策

お掃除ロボットの裏側
お掃除ロボットの裏側

お掃除ロボットはブラシを回転させながらゴミを集めてきます。
このブラシにLANケーブルやテレビのアンテナ線などのケーブル類が絡まると止まってしまいます
ですので、ケーブル類を床からどかしておく必要があります。

そこで『エレコム コーナー用モール/ホワイト/幅23mm/1.0m』が活躍します。

エレコムケーブルモールの使用例
エレコムケーブルモールの使用例

種類はいくつかありますが、大きなサイズをオススメします。

モールが大きいほうが良い理由
  • 部屋の隅に設置するコーナータイプなので大きくても邪魔にならない
  • 後でケーブルが増えた際にそのまま対応できる

今回紹介したサイズは、LANケーブルを6本も通すことができます。
作りがもの凄くしっかりしていて、一生使えるんじゃないか?というレベルです。
必要なサイズに切るときは、プラスチック用カッターで切ります。

部屋の隅を通すってことはケーブルが長くないとダメってこと?

そういうことになります。
長めのケーブルを用意して、部屋の端っこから機器まで届かせる必要があります。
機器の近くに電源を持ってくれば問題ないです。

床のモノ対策

床にモノがあるとお掃除ロボットがぶつかって逆に散らかります。
小さなモノだと吸い取られてなくなってしまう可能性もあるので注意が必要です。

床にはモノを置かずキレイにしておきましょう!

具体的な対策はないの?

とりあえずダンボールに入れる!が解決策です。
チキンとしまうのが一番ですが、ダンボールに入れておけばお掃除ロボットの邪魔にはなりません。
ダンボールにはフェローズバンカーズボックスがオススメです。

お洒落で収納力が高く、さらにフタも付いています。
適当にモノを入れても片付いてる感はでます。(一番は良いのはキチンとしまうことです。)

段差対策

最近のお掃除ロボットは性能が高く、2センチくらいの段差なら乗り越えてくれます
それでいて、階段から落ちるといったこともほぼありません。
それでも部屋と部屋の段差を超えられない場合は、スロープを置きましょう。

お掃除ロボットも乗り越えることでき、人がつまづくこともなくなり、一石二鳥です。

2.お掃除ロボットをもっと活用するポイント

つぎは、お掃除ロボットをもっとうまく活用するポイントを紹介します。
なお、ここまでやらなくても、ケーブル、床のモノ、段差をクリアできていればお掃除ロボットはバリバリ働いてくれます

脚つきの家具にする

お掃除ロボットとベッド
お掃除ロボットとベッド

お掃除ロボットと脚つきの家具はとても相性が良いです。
その理由は次のふたつです。

  1. 脚つき家具のデメリットである『家具の下の掃除が大変!』をお掃除ロボットがカバーしてくれる
  2. 家具の下に充電器を置いて、ホームにすれば、お掃除ロボット自体が邪魔にならない
脚つき家具のデメリットを逆に活用してるね!

それでいて、部屋を広く見せる、お洒落と言った脚つき家具のメリットはそのままです。

ただし、注意点もあります。
ここに注意!
脚の長さは、お掃除ロボットが通ることができる脚の長さにしましょう
最近のお掃除ロボットは薄型で、10センチくらいの高さがあれば通ることができます。

ちなみに、写真のベッドの脚の長さは13センチくらいで、使用しているお掃除ロボットは『ECOVACS DEEBOT N79』です。
まだ3~4センチくらい余裕があるので、やはり10センチくらいの高さがあれば大丈夫ですね。
最新機種ですと、薄さ7.7センチのお掃除ロボットがあります。

黒色で毛足の長いラグ、カーペットはダメ

黒色のラグ、カーペットはお掃除ロボットが

「段差だ!危ない落ちる!」

と錯覚して、それ以上進むことができず掃除をしてくれません
意外と気づきにくいポイントですが、ラグやカーペットは黒系を避けたほうが無難です

また、毛足の長いラグ・カーペットはお掃除ロボットのブラシがから絡まって掃除できません。

ラグ・カーペットは毛足の短いものにしましょう。

3.お掃除ロボットを上手に使う方法のまとめ

お掃除ロボットをうまく使うには、ケーブル、床のモノ、段差への対応が必要になります。
初めは少し面倒かもしれませんが、一度ルンバブルにしてしまえば床の掃除はロボットにお任せです。
また、『お掃除ロボット』と『脚つき家具』の相性はとても良いので、ぜひ試して欲しいです。
今回の記事が、快適なお掃除ロボット生活のお手伝いになれば嬉しいです。

以上、『【お掃除ロボット】初心者必見!ルンバブルに必要なアイテムとコツ!』でした。

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