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耳かきのし過ぎによる外耳炎(耳垂れ)を自力で治す方法




耳かきが止められない!

耳かきってとても気持ち良いですよね?
私はあまりにも気持ち良くて頻繁に耳かきをしていた、いわゆる耳掃除依存症でした。
竹の耳かきや爪楊枝の裏のこけしの部分で耳を掻いている時期もありました。
そして耳かきをし過ぎて炎症を起こし、外耳炎(耳垂れ)になってしまいました。。
ですが、今は自力で治療して完治しております!
今回はその治療法を紹介します。

こんな方に向けて書いています
  • 耳かきをし過ぎて外耳炎(耳垂れ)になってしまった人
  • できる限り病院に行かないで外耳炎(耳垂れ)を治したい人

どのように治すのか結論から言うと、

とにかく『掻かないこと!』

では、どのようにすれば掻かなくて済むのか具体的に説明していきます。




1.外耳炎(耳垂れ)を治すために耳を掻かない方法

やめなれない耳かきをやめて、外耳炎(耳垂れ)を治す方法は次の3つです。

①耳を掻かないという気合・気持ち
いきなり精神論で恐縮ですが、非常に大切だと思います。
耳に限らず身体のどこかが痒いということは多くのデメリットがあります。
痒さが気になり集中力が落ちます。
また、人と話をしているときにどこかを掻いていると相手によっては気になります。
外耳炎(耳垂れ)を治すことはメリットしかありません。
スッキリ治してしまいましょう!
②耳かきをしない環境にする
どのように?
すぐに耳かきは捨てましょう!
そもそも『耳かき』はほぼ不要です。
別に耳掃除をしなくても不潔ではありません。
ですので、すぐに耳かきは捨てましょう!
私は爪楊枝も捨てました。。

適切な耳掃除の頻度や方法は?
【耳掃除】本当は不要?耳かきの適切な頻度とオススメの道具を紹介!

③ベトネベートN軟膏ASを使用する
市販薬のベトネベートN軟膏ASを使いましょう。
軟膏を綿棒にのせて耳の中に塗るとかなり痒みが抑えられます。
痒くない→掻かなくも大丈夫→皮膚が回復する。
このサイクルでどんどん良くなります!
薬局や通販で手軽に購入することができます。
注意
ベトネベートN軟膏ASを5~6日使ってまだ痒みがあるなら、耳鼻科で診療しましょう。

2.ベトネベートN軟膏ASとは?

ベトネベートN軟膏ASにはというステロイド成分(ベタメタゾン吉草酸エステル)が含まれています。
効き目が強いと言われている商品です。
使用に際しては副作用に注意して使用しましょう。
また、使用上の注意もよく読み使用しましょう。
ベトネベートN軟膏ASの効能、効果は次のとおりです。

薬の効能
化膿を伴う次の諸症:湿疹、皮膚炎、あせも、かぶれ、しもやけ、虫さされ、じんましん化膿性皮膚疾患(とびひ、めんちょう、毛のう炎)

3.ベトネベートN軟膏ASを使ってみて

ベトネベートN軟膏ASを塗った直後からほとんど痒みは抑えられました。
使用後2~3日ほどで外耳炎(耳垂れ)は改善しました。
かなり即効性があり驚きます。
軟膏で油性基剤であるため、1日1回の使用で十分です。
軟膏ですのでイヤホンはしばらく使えませんでした。。
イヤホンがベタベタになってしまいます。

4.まとめ

今回は耳かきのし過ぎによる外耳炎(耳垂れ)を自力で治す方法を紹介しました。
私は薬が良く効き数日で症状が改善されましたが、合わない方もいるかもしれません。
外耳炎(耳垂れ)の原因がアレルギーやカビなど、別の要因である場合や、5~6日ほど使用しても治らない場合は専門のお医者さん(耳鼻科)で診てもらいましょう。
以上、『耳かきのし過ぎによる外耳炎(耳垂れ)を自力で治す方法』でした。

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