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【Uber Eats(ウーバーイーツ)の雇用関係】呼び方は配達員?配達パートナー?

【Uber Eats(ウーバーイーツ)】配達員?配達パートナー?どっちが正解?

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Uber Eats(ウーバーイーツ)でバイトをしたくて配達員に登録したよ!
雇用に関する説明を聞いたけど忘れてしまった。

本記事では、ウーバーイーツの雇用制度と配達パートナーとして働くことで気を付けることを説明します。

まず、ウーバーイーツでは食事を運ぶ人を『配達員』とは言わず、
配達パートナー
という呼び方をしています。

雇用関係ですが、配達パートナーはバイトではありません

バイトじゃない?
配達パートナーはどういう存在なの?

個人事業主という立場になります。
配達パートナーはウーバーイーツと雇用契約がありません

もう少し詳しく、『【Uber Eats(ウーバーイーツ)の雇用関係】呼び方は配達員?配達パートナー?』について説明します。

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Uber Eats 配達パートナーに登録する

Uber Eats配達パートナーへの登録方法についてはこちらの記事にまとめています。

✅本記事の内容は以下のとおりです。
(3分以内で読めます)




1.配達員?配達パートナー?

冒頭で説明したとおり、『配達員』という誤りで、『配達パートナー』が正解になります。

なんで『配達員』と呼ばないの?

食事を運んでいる方はウーバーイーツの従業員ではないからです。


従業員でないからと言って配達員と呼ばない理由は?

配達員という呼び方をすると雇用関係があるような印象になるからです。


『雇用関係がある印象』にしない理由は?

ウーバーイーツのビジネスモデルは新しく、今の法律ではグレーな部分があります。
あくまでも、『配達する人』と『レストラン』の事業主同士を繋ぐことを明確にするためです。

2.バイトではないため気をつけることは?

ウーバーイーツの配達パートナーは雇用契約のあるバイトではなく、『個人事業』となります。
普通のバイトではないため、次の2点に気を付ける必要があります。

  1. 事故を起こしても労災にならない
  2. 自分で納税する必要がある(源泉徴収されない)

事故を起こしても労災にならない

自転車事故

雇用契約がないため労災とはなりません。
ウーバーイーツが用意した自転車保険はありますが、内容はあまり手厚くありません。
次の2点が手厚くないと感じるポイントです。

  1. 配達中しか適用されない
  2. 自分の怪我には適用されない

配達中しか適用されない

注文を受けていない時に事故に遭った場合、保険は適用されません。

本保険は Uber が日本国内の保険会社と契約を結んでいる賠償責任保険となり、自転車を利用する Uber Eats 配達パートナーが、配達リクエストを受けた時点から配達が完了するまでの間に生じた事故に対して適用されます。事前にお申し込みいただく必要はありません。
引用:Uber Eats 公式サイト

自分の怪我には適用されない

保険は怪我を負わせた相手の治療費、車などの修理代の保証のみとなります。
自分の怪我には適用されない点も注意が必要です。

対人賠償
配達中の事故により他人を死傷させ、法律上の損害賠償責任を負った場合に、相手方の治療費を補償します。尚、補償額には上限があります。
一例:
•配達時に歩行者にぶつかって怪我を負わせた場合
•商品の受け渡し時に誤って料理をこぼしてしまい、注文者に火傷を負わせた場合

対物賠償
配達中にレストランや注文者の物品を壊してしまい、法律上の損害賠償責任を負った場合に補償します。尚、補償額には上限があります。
一例:
•配達中に注文者の自宅や第三者の車両に損害を与えた場合
•不注意で料理をこぼしてしまい注文者の服を汚してしまった場合
引用:Uber Eats 公式サイト

バリバリ配達して稼ぐ場合は、自転車保険に加入することをおすすめします。
自転車保険はサイクルアシストが良さそうだなと思います。

3.自分で納税する必要がある(源泉徴収されない)

税金

ウーバーイーツからの報酬は、税金が引かれることなく支払われます。
そのため、次の条件の場合、自分で税金を納める手続き(確定申告)を行う必要があります。

  1. 副業で20万円より多く報酬をもらった場合
  2. 専業で38万円より多く報酬をもらった場合 ※経費を引いた額

20万円または38万円と低い金額なので、多くの配達パートナーは確定申告が必要になかと思います。
面倒な確定申告を楽に終わらせるには『 freee 』または『マネーフォワード』の利用がおすすめです。

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マネーフォワードの申し込みはこちらからできます。
配達パートナー向けの説明も丁寧にされていて、30日間無料で利用することができます。内容はこちらから確認できます。
配達パートナー向けのページ

「それも面倒!」ということであれば、税理士にすべて任せてしまう方法もあります。
費用は結構掛かってしまうので、個人的にはあまりおすすめしません。

4.まとめ

ウーバーイーツの配達パートナーとして働くには、次の2点に注意が必要です。

  1. 事故を起こしても労災にならない
  2. 自分で納税する必要がある(源泉徴収されない)

それぞれ対応としては

    • 万が一事故が起きた際のリスクを減らすため、自転車保険への加入
    • 確定申告の手間を減らす『 freee 』または『マネーフォワード』の利用
がおすすめです。

以上、『【Uber Eats(ウーバーイーツ)の雇用関係】呼び方は配達員?配達パートナー?』でした。



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